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無肥料で畑をやれば無農薬はあたりまえ。 人間が肥料で育てるのではなく、自然の微生物が育ててくれる美味しいイチゴ。 茨城県笠間市「Kamos」の様子をお届けします。
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前回の記事で書いた手造りワインビネガーを使った「3種のピーマンと鶏肉のマスタード炒め」のレシピ、
ご要望があったので、メモします。

たまたまピーマンが豊富で3色分あったので「3種のピーマン」でしたが、
他の苦み&食感担当の野菜でもOKなので、冷蔵庫の在庫整理にもってこいです。
(アスパラとか、シシトウとか、キャベツとか、ニンジンとか、タケノコとか・・・)

<材料(2人分)>

・鶏肉モモ・・・200g
・ピーマンなど野菜・・・好きなだけ
・ニンニク・・・1かけ

●ソースの材料(分量は参考です)
・マヨネーズ・・・大さじ4
・(粒)マスタード・・・大さじ3
・ワインビネガー・・・大さじ2
・荒挽きコショウなどお好みのスパイス


<下ごしらえ>
・鶏肉を食べやすい大きさに切り、白ワインと塩とお好みのスパイスをかけて30分程度おく。
・ソースの材料を全て混ぜておく


<料理開始>

①フライパンに多目の油をしき、スライスしたニンニクを炒める。
弱火でじっくり炒めてください。

②フライパンを中強火にして、鶏肉の皮を下にして炒める。

③鶏肉の皮がきつね色になったらひっくり返し、ピーマンなど野菜を加え、塩を振る。
本当は強火のままが美味しいのですが、この後ワインを振るので、安全重視の場合は中弱火に落としてください。

④1分くらい炒めて野菜に鶏肉の旨みがしみたら、火を強火にして白ワインを振り蓋をして、鶏肉全体に火が通るまで蒸し焼きにする。(肉が一口サイズの場合は、1分30秒くらい。)
火をずっと強烈な強火にしたままで白ワインを振った場合に、
フライパンを動かすと、派手に炎が上がることがあります。
その場合は、冷静に蓋をするか、豪快に「ぁふぅっー」っと吹き消しましょう。

⑤火を弱火にして蓋をとり、ソースを絡めて完成。
高温により油が細かい粒になった状態でソースを絡めると、とっても美味しいです。

あればパセリとか散らして、おしゃれな皿に盛れば完璧です。


リクエストくれたケイコさん、こんなんで大丈夫でしょうか?
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» 無題
美味しそうなレシピありがとうございます♪やってみよっと。火加減、自分は勿論弱めませんけどってところがしんさんらしいですね。
hm. 2010/10/28(Thu)10:26:03 編集
» ははははー
久しぶり、コメントありがとう。
心地いいくらいにキャラがばれてる~(^^;)
2010/10/28 14:40
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プロフィール
HN:
しん(晴空)
年齢:
43
性別:
男性
誕生日:
1976/03/15
自己紹介:
2012年からイチゴ農家を始めました。

肥料を使わずに微生物に美味しいイチゴを育ててもらう。そのために、日々微生物のお世話をしています。


●音楽
「ロマンチ楽団」というバンドで歌ってます。
ギターヴォーカル、ベース、パーカッションの3人組。

●演劇
地元日立の劇団「ワンズフィル」で、
「ジョンマン 次郎」という芸名(?)で活動中。でした。。。


●料理
コストパフォーマンス最重視「あーら簡単、
ぶったまクッキング」
を不定期更新中。
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